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【映画】パシフィックリム
パシフィックリムを自宅鑑賞



色々と観る前から評判などは聞いていましたが満足しました
ロボット VS KAIJU
ロボと人間を同期させて怪獣を倒す映画です
ストーリーなんてどうでもいいんです

ロボの歩かせ方とか、コックピットの乗せ方とか
ニヤニヤしながら見ました

オススメ
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検証
翌々日現場を見られることになり叔母と妹と中に入ることになった
消防と警察の鑑識の方は当日と翌日に一通り中を見ている
いつも気が向いたときにいきなり開けて
「いるー? 元気ー?」
と訪ねていた母の家のドア
のぞき穴から煙がたくさん出たのか煤けている
ドアを開けるのがとても怖かった
既に焦げたにおいは強く感じている
開けた
消火活動で濡れているのと、すすで黒くなっているところがたくさんあるが
思っていたより損傷はない様な気がした
(この時は全然冷静ではなかったみたいで、その後掃除や保険の手続きなどで何度か入った時に改めて見るとものすごく焦げてた)
ただ見慣れた部屋があるが、人の気配はなく昼なのに薄暗かった
こたつの周りのいつも座っているあたりだけ燃え方が酷かった
腕のあっただろう位置にベルトが解けた腕時計が落ちていた
拾って帰った
頭のあっただろう位置に髪の毛が少し落ちていた
拾って帰った
フィクション
突然の出来事に泣くに泣けず
なんとなく自分がしっかりしていないといけないんだろうなとか考えた

消防隊員と警察官が忙しそうに動いていて
自分たちは何もできずに立ち尽くす

改めて
「駄目だった」ってなんだろう?とか
現実とは思えず
ほんとは病院に行って治療しているんじゃないかとか

もう死んじゃったんだとは分かっているけど納得していない自分がいました。

せめて顔が見たいがそれもかなわない
警察署に運ばれていて自由には会えないらしい



火事に限らず病院以外で明らかに生存していない状態で発見されると
身元不明の遺体との扱いになり病院には運ばれずに警察署に安置される

見ただけで本人の判別がつかないと、その後DNA鑑定などが完了するまで
僕らは「推定親族」といった扱いになる

その他、事件性がないかなども合わせて調べるため解剖も現場検証も行われる


部屋の中もまだ見れない
母親にも会えない

叔父、叔母、妹、僕はそのマンションの下で
せめて苦しまないで死んでいったのであってほしいと思うだけでした



フィクション
電車を降り母の家へ向かう。
いちばん近いコースの道で行くのが怖く遠回りした。

家の裏に消防車が見える、1台。
横の道にも1台。
家の前に着いた。

消防車とパトカーが数台
国道に面しているため一車線通行止めにされていた。

母の住まいは3階
見上げるがいつもと変わらぬ窓

入口にはキープアウトのテープが張られている。
救急車はおらず、ぼやで済み病院へ運ばれたのではないかと思った。

家を見上げていると警察官が
「どうしました?早く通って」と。

「火事の家の息子です」と答えると表情を変え
「息子さん来ましたよ!」と叫ぶ

その先に妹、叔父、叔母の姿が見える。
警官に連れられそこへ


「状況はどうなってるの?」と聞く間もなく
叔母が


「お母さん駄目だったの」と泣き出した
僕も泣いた、、
フィクション
自宅から母の家までは自転車で20分くらいの距離。
あいにく自転車は会社に置いてきてしまっていた。
バスに乗りJRの駅まで行き電車で移動した。


母は一人で賃貸のマンションに住んでいた。
バスに乗りながら色々なことを想像した。

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